松橋研究所

MICROTOUCH

大手測定機器メーカー ニコンが認めた!!

0.1μm単位の溝測定がワンタッチで可能。


全体図 科学の進歩は著しく、コンピュータから精密機器など目を見張るものがあります。これらの精密な部品類は1ミクロン単位で制作されています。ところが1ミクロン台の溝測定は、従来の測定方法では煩雑で、しかも測定値のバラツキが多く、何度も測り直しを迫られ、イライラするばかりでした。
この悩みを解決するため、当社は0.1ミクロン単位の溝測定がでワンタッチで出来る測定子「ミクロタッチ」を新開発しました。
ミクロタッチをお使いになれば、作業効率は上がり、製品の精度向上につながることは間違いありません。


特許出願番号 特願平 9-176267
実用新案登録番号 第3047684号


M-50S M-100S 50S/100S セット


MICRO TOUCH

 特長

  • 接触点がスピンドルと同軸上にあるため、正確かつ安定した測定値が得られます。
  • 測定に要する時間が1〜2秒とワンタッチで省力化を実現できます。
  • 精密部品の溝巾、溝深さ、角穴、段差、丸穴、丸棒などをミクロン単位で測定できます。
  • 浅い溝巾(深さ0.2mmコーナー R0.1mm以下)の測定ができます。
  • 最少溝巾0.5mmの測定が可能になりました。
  • 丸穴は丸棒を刺し、根本で測定できます。
  • ニコンを始め、すべてのメーカーの測長器やダイヤルゲージに取り付けて使用できます。
    (取り付けネジ 2.5mm P 0.45)
使用による製作例
ミクロタッチ使用による製作例
       使用による製作例
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型 名 定価(税別)  
ミクロタッチ M-50S (ワッシャー3枚付属) 49,000円
ミクロタッチ M-100S (ワッシャー3枚付属) 62,000円
ミクロタッチ M-50S/100S セット (ワッシャー6枚付属) 107,000円

  ご使用上の注意

  • スピンドルにはしっかりと取り付けてください。角度を変える場合は付属のワッシャー1枚で90度変わります。
  • 接触点部分は焼き入れ硬度が高く、強い衝撃が加わると破損することがあります。
  • 精密測定、及びカウンター測定0.5μや0.1μでご使用の場合は、温度管理、粉塵対策を行ってください。
  • 接触点の摩耗で当たり巾が0.5mmを超えてきたら逃げ角6度で当たり巾0.1mm以下に研削してください。
    (当たり巾が広がると精度が出にくくなります)
  • デジタルカウンタ内蔵タイプをご使用の時、取付け角度を変えたい場合は付属のワッシャーをご使用ください。1枚で90度変わります。
  • スタンドによっては測長器の測定範囲が減少する可能性があります。

■代表的な測定機器による測定物(ワーク)端面から溝側面までの距離23.456mmを測定したデータの比較

データ比較表


全体図 全体図

金型新聞 掲載記事 - (クリックすると拡大記事が表示されます)



製造・販売元

松橋研究所

東京都大田区大森西5-12-23
TEL:03-3766-2288  FAX:03-3768-6941

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